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垢すりって肌を傷めないの?メリット・デメリット

こんにちは!最近お肌の悩みが増え、このすっきりしない肌どうにかならないのー(*_*)と悩み中のHIJAHO DAYS管理人 かんみです。

みなさんはお肌の調子どうですか?夏も終わり、日焼け対策したのに日焼けしてた肌…これってもしかして焼けたのではなく、汚れているだけなのでは?こすれば真っ白の肌になるのでは?wとっちょっと、色白になることを期待して垢すりに興味を持ち始め調べてみましたー( *´艸`)

そもそも垢ってなに?

 垢の正体は古い角質です。                                   皮膚から剥がれ落ちた古い角質や表皮細胞、汗や皮脂、そして外部から付着した汚れなどが混ざり合った物です。この角質層こそが肌バリアで水分を肌内部に保ち、外的刺激から肌を守っているのです。

垢すりは、全身の垢をタオルやミトンでこすることによって落としていく美容法のひとつです。

メリット

  • 疲労回復:肌をこすることにより皮膚を刺激すると、血流がよくなりリンパの流れが改善します。血行が良くなれば老廃物が排出されやすくなり、結果的に疲労回復につながります。身体に適度な刺激を与えるため、筋肉もほぐれリラックス効果も期待できます。
  • 肌質改善:垢すりは古い角質や皮脂汚れを取り除き、肌のターンオーバーをサポートする働きがあります。毛穴に溜まった古い角質をこすり落とすことで新陳代謝が促進され、肌にツヤが透明感がでます。回数を重ねるごとに、キメの整ったすべすべ肌に近づけます。
  • 体臭予防:古い角質がそのまま肌付着していると雑菌が繁殖し、においを生み出します。雑菌が発生する前にこすり落とすことで、体臭を予防することができます。

デメリット

  • 肌へのダメージ:過剰な垢すりは逆効果 。垢すりによって肌の表面にある角質だけでなく、 必要な皮脂や保湿成分まで除去 してしまうことがあります。乾燥肌、敏感肌、肌のバリア機能低下につながることもあります。
  • 肌の炎症:ゴシゴシこする行為は、やり過ぎると肌を傷つけています。その結果、赤みやかゆみ、ひどい場合は炎症を起こすこともあります。
  • 色素沈着:垢すりによる摩擦は、メラニン生成を促し、色素沈着を起こす可能性があります。特に、日焼け直後や、肌が敏感になっている時は垢すりは避けましょう。

こんな人は特に注意!

  • 乾燥肌・敏感肌の人
  • アトピー性皮膚炎の人
  • 日焼け直後の人
  • 肌に傷や炎症がある人

まとめ

以上のようなメリット・デメリットを踏まえ、自身の肌質に合わた頻度で適度に行いましょう。そして、垢すり後は丁寧なケアを心がけることが大切です。

メリット・デメリットを勉強したことで、更に垢すりの効果を実感したくなってきました!ツルリンきれいな肌になるため、垢すりに行ってきたいと思います(^^♪                   実際体験してきた記事がこちら↓

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こんにちは。HIJAHODAYS管理人のかんみです。 今回は、夏の汗と疲れを落としに垢すりに「ホテルマリックス・ラグーン すぱパウパウ」行ってきました♪                                            ...

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