
こんにちは。HIJAHO DAYS 管理人のかんみです。
今回は、多くの亜熱帯植物と鬼の洗濯板に囲まれた『青島神社』に行ってきました。
青島神社とは?
日本神話「海幸彦と山幸彦」の舞台として伝えられ、山幸彦と豊玉姫が結ばれた物語から彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とその妃神である豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祭神としている神社。縁結びを始め・安産・航海安全の神様としてご利益があります。
プロ野球のジャイアンツが必勝祈願に訪れる神社としても有名です。
神社以外にも見どころいっぱい!
海に浮かぶ青島神社。砂浜を歩いて、波の音を聞きながら神社へ行くのも癒されます。

『幸せの黄色いポスト』青島神社に祀られている山幸彦と豊玉姫が恋文をやりとりしたとされることから、ラブレターの始まりの地となっている。そんな神話ちなんで実際にラブレターを送ることができるよう、郵便ポストを設置され縁結びのシンボルとして人気です。

青島は、七百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島で別名を「真砂島」とも云われています。青島神社に続く砂浜が途中、貝の破片で埋め尽くされています。

青島を取り囲むように海に向かって広がっている『鬼の洗濯板』。長い間波に洗われ削られ、硬い岩だけが板のように積み重なって見えるようになりました。まるで巨大な洗濯板のように見えることから、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。
国の天然記念物に指定されており、正式名称は「青島の隆起海床(りゅうきかいしょう)と奇形波蝕痕(きけいはしょくこん)」と言います。

ハート形に見える『猪の目(いのめ)』など、境内には隠れハートもあります。探してみるのも楽しいですよ。

境内には、亜熱帯植物がいっぱいで神社も南国雰囲気♪

青島神社のご神水で作られた、縁結びのしずく。青島の碧と社殿の朱 2種類のゼリーがありました。
アクセス
青島神社に行く途中には、スィーツやファストフード、お土産屋さんいろんなお店が並んでいます。近くの海でマリンスポーツも楽しめます!ぜひ行ってみてください(^O^)/
神社の帰りに寄った「気になるお店の 豚まん」も見てみてください(*^-^*)↓



